営業でまわっている取引先の会社には、
親が大手企業の社長をしているという御曹司がいます。
特にコネで入社したわけではないのですが、
自分の実力で仕事をしたいと、特に親のことを好評しないで、
求人に応募してきたのだそうです。
取引先では、採用試験の内容よりも面接でその人の人柄や考え方、
そして受け答えを重視するようで、彼はとても素直な印象があり、
受け答えも率直で自分の考えもしっかりしていて、
面接では一番評判がよかったのだそうです。
入社して半年くらいたってから、ウワサで大手企業の社長の息子だ、
ということが知れてしまったようです。
それでもその職場では、特別扱いせずに同じように接するようにしているのだそうです。
彼は営業を担当しているのですが、彼の話は人を引き込ませるような魅力があり、
これは遺伝なのだろう、と話をしている人もいるのだそうです。
その御曹司は、先日逗子マリーナに停泊したクルーザーで
誕生日を祝ったそうで、職場からも数人招待されたということでした。
両親は逗子にマンションを持っていてクルーザーも持っているのだそうです。
誕生パーティーに招待された取引先の人は、両親もとても品がよく腰が低く、
気遣いがあり、その人柄に魅了されてしまったそうです。
こんな人だったら一緒に仕事をしてついていきたいと思うよ、と話していました。
もうすぐ、クリスマスです。
最近新聞の広告で、クリスマスプレゼントの広告がたくさん入っています。
まだ、幼稚園の娘はサンタさんの存在を信じています。
いつまで、サンタさんのことを信じていてくれるかはわかりませんが、
娘がサンタさんの存在に気づいてくれるまではサンタを続けようと思っています。
今の悩みは、今年のクリスマスプレゼントをどうしようかという問題です。
娘に欲しいものを聞いているのですが「サンタさんとの秘密だからおしえてあげない」
ってパパには教えてくれないのです。
なにを用意したら喜んでくれますかね?
男の子だったら、3DSでいいかな、なんて簡単に決めることが出来るのですが娘は女の子。
妻とはプリキュアのオモチャかな?なんて話あってます。
女の子のプレゼントは本当に難しいですね。
ただ、これだけ悩んでも大変だと思ってもやめられないのはプレゼントを見つけたときの娘の笑顔が本当に可愛いからなんです。
あの笑顔の為なら、どんな苦労だってパパはできちゃうよ!
どんなプレゼントだって用意したいから、お仕事も頑張っちゃうよ!
クリスマスまでは残業が増えてあんまり会えなくなるけど可愛い笑顔のためにパパ頑張っちゃうからね!
私は、結婚するときに木目金の結婚指輪を購入しました。
妻が「横浜で木目金を購入するなら杢目金屋がいい」と、言い、
杢目金屋で木目金の結婚指輪を購入することになりました。
杢目金屋で「木目金の結婚指輪はオーダーメイドがいいですよ」
と、勧められ、
話を聞いているうちにオーダーメイドすることになり、
二人で結婚指輪のデザインを考えることになりました。
表面のデザインは妻がハートを入れたいというので、
ハートを入れることにしました。
裏面のデザインは私が家紋を入れたかったので、
家紋を入れることになりました。
出来上がりのデザイン画を見せてもらうと、
なかなかいいデザインだと思いOKしました。
数日後、木目金の結婚指輪を取りに杢目金屋に行くと、
ピッタリのサイズの結婚指輪が仕上がっており、
デザインも想像していた通り素晴らしいものができていました。
私は、家紋が入った結婚指輪は珍しいので、
とても気に入っています。
まだ結婚して間もない頃、
会社の慰安旅行で温泉に行った時、
結婚指輪をはずして風呂に入り、
そのまま置き忘れてしまったことがあります。
後日、ホテルに電話をすると、
落し物として届けがあったらしく、
すぐ見つかったのですが、
妻の怒りはおさまりませんでした。
それ以来、一度も結婚指輪をはずしたことがありません。
もう一生はずすことはないでしょう。

最近、帰るのが遅くなるので夕食時間が不規則なためか、お腹周り
が気になってきた。
娘はまだ幼稚園なのであまり言わないが、きっとお年頃になったら
太ったパパは嫌!なんて言うのだろうな。
それが恐ろしい僕は、何とかしなければと思い、腹筋を頑張るよう
にしている。
ある休みの日、腹筋をしていると娘が「パパ、何してるの?」と
不思議そうに聞いてきた。
「かっこいいパパになろうと頑張ってるんだよ」と言うと、ふ~ん、
とあまり気のない返事をしている。
秋は幼稚園の運動会がある。
親子で出る種目があるそうだ。ここでパパがみっともないことにな
ると娘がかわいそうだ。
○○ちゃんのパパ、かっこいいね、って言われたいではないか!
そう思って必死に頑張っているのだが、娘はあまり気にしていない。
妻が、「あなた、娘にかっこいいって思われたいんじゃなくて、
幼稚園のママ友たちにかっこいいって思われたいんじゃないの??」
と言った。
・・・・・・・。
あはは…。
「そ、そんなわけないじゃないか!」と言ったものの、8割方、
当たっているかもしれない…。
男は、いくつになっても良いところを見せたいものなんだよなぁ。
妻はさすがにするどいなぁ。
でも、夫がかっこ良くなったらうれしいだろ?(笑)
目指せ、かっこいいパパ!
営業先の書店では、店内の状況や売れ筋、お客様の傾向などを聞いています。
電子書籍ができてから、書店も厳しい状況かと予想はしていますが、まだ急激に状況は悪くなっておらず、紙とインクの匂いのする本というのは、やはり読んでいて安心するのではないかと、自分なりに考えています。
ある書店でいつも対応してくれる女性がいるのですが、ふと気がつくとネームプレートが今までと違う苗字になっていることに気がつきました。
人違いでもないし、似たような人もいるわけでもない、とすると・・・。
「あれ?もしかしてご結婚されました?」
と聞いたら、
「はい、先月結婚して苗字が変わりました。」
よく見ると左手の薬指にはきちんと結婚指輪もありました。
おめでとうございます!
と声をかけたら照れくさそうにしていました。
シンプルなデザインの結婚指輪には、木目模様が入っていてあまり見たことのないデザインだと思ったのです。
「ステキなデザインの結婚指輪ですね。」
と言ったら
「この結婚指輪、とても気に入ってるんです。木目金と言って日本独特の金属加工技術なんですよ。
はじめてみた時からこれが気に入ってしまったんです。
結婚指輪なら木目金がいいと思いますよ」
と話していました。
結婚指輪でもお馴染み(だと勝手に思っていますよ)、木目金。
金属で木目を描く、まさに職人芸!
その木目金で新宿なら…どこのお店に行くべきでしょうか!
知り合いが探してるみたいです。
木目金の結婚指輪で、しかもデザインが洗練された素敵なデザイン、のやつ。
それを伝えてくれた人自体が笑いをかみ殺していたので、
ボクも堂々と笑いましたが「洗練された素敵なデザイン」て何?
よく聞く言葉だけど、一番意味が分からない言葉。
分からないのでそこは流しましたが(伝えてくれた人も)。
とにかく、結婚指輪としてはお馴染みであることが判明しました、木目金。
案外身につける人や、シチュエーションを選ばないのかな?素材として。
だったら、結婚指輪に好まれるという昨今の状況も分かる気がします。
似合わない結婚指輪って結構目が行くんですよね。
特に表側に堂々と石が入ってるようなやつや、
妙な細工が入っているやつ。悪目立ちに等しい指輪(笑)
だったら、シンプルにもできて、しかもオシャレ。
そんな木目金はピッタリなのかもしれません。
俺自身の指輪は、木目金でこそないけれど、シンプル。
たまにつけ忘れていることもあるけれど(笑)、
服も選ばないし、シンプルなのが一番だな!とつくづく思います。
これは案外どんなアクセサリーに対しても言えることかも。
例えば、古代エジプト展なんかで見るような豪華絢爛なアクセサリー。
あんなの大抵の人に似合わないでしょ?
服に着られるというか、アクセサリーにもってかれる。
それが普段使い、ということなのですよ。
木目金、いいですね。
(なんの話だったんだろう)
先日、インターネットでダイエット食品を検索していたら、
木目金で表参道ならという広告が目にとまりクリックしてみました。
実は、私たちが結婚する時に行った結婚指輪のお店で木目金の結婚指輪を勧められ、予算オーバーだったこともあり、断念したという経験があるのです。
それからもずっと木目金の結婚指輪は気になっていて、もし自分がもう少し稼ぎがよかったら、木目金の結婚指輪を買ってあげれることができたのに、と少し後悔の気持ちもあります。
当時はあまり木目金のデザインの結婚指輪は人気はなかったのですが、最近人気が出てきているようです。
当時、木目金の結婚指輪を見た時は、シンプルなデザインなのにその存在感と、歴史、なつかしいという感じがしたのを覚えています。
手間と時間、職人の技、日本伝統の技術の木目金の結婚指輪は、毎日つけていても飽きがこないだろうと思います。
インターネットの広告からリンクされていたのは、ある宝石店のサイトですが、木目金の素敵なデザインの結婚指輪の写真が掲載されていて、見ているだけで癒されていくような気がしました。
金属という感じがなく、木目の優しさを感じるようです。
今になって後悔するというのも変な話ですが、今一度見てみるとやはりステキです。


